プロのアドバイスを受けることが大切

自分のことは、他人の方がよく分かることがあります。
他人に自分のころは分からないというのも正しい意見です。
しかし、時には人の声にも耳を傾けましょう。
私は転職活動の初期は、自分だけで何とかしようと思っていました。
応募書類や面接対策も自分で考えてやってきました。
でも、なかなか書類選考が通らないのです。
面接に進んでも、うまく伝えることができない。
なかなか苦戦していました。
そんな時に、転職エージェントの存在を知ることになりました。
このままではいけないというモヤモヤがあったので、とりあえず登録することに。
そして、担当の方を面談をすることになりました。
すると、いきなりダメ出しをされたのです。
職務経歴書の書き方が良くないということでした。
自分ではそれなりの出来だとは思っていたのですけどね。
これではあなたの経歴や人間性が伝わらないと言われたのです。
確かに私は抽象的な表現をよく使うので、具体性がなかったのだと思います。
その時にアドバイスされたことは、数字などを使うと具体性が出るとのことでした。
そのため書き直すことになりました。
家に帰って指摘された部分を直すことに。
そして二度目の面談で、かなり良くなったと及第点をもらえました。
改善した応募書類で、求人にどんどん応募しました。
すると、以前よりも書類選考が通るようになったのです。
面接に進める機会が多くなったのは、とても進歩したと思います。
肝心な面接ですが、こちらもエージェントの方で模擬面接を行っていれます。
どういった業界や職種を受けるのかを伝えると、それに合わせた質問をしてくれるのです。
ここでも、ダメ出しを受けます。
この会社じゃないといけない理由を私は答えられなかったのです。
企業研究が甘いとのことでした。
会社のことについて調べていると、その会社じゃないといけない理由が見つかるとのこと。
その言葉を聞いて、しっかりと応募企業について調べる習慣がつきました。
たくさんの企業に応募していると、その中の2社から内定をいただけました。
あの時に転職エージェントを利用して良かったと思いました。

医師 転職 産業医 女性 ママ

Fランだけど大手企業の3次選考まで行けた!

私が就職活動で良かった事はたくさんございますが、今回は「Fランの私が新卒時代に大手企業に挑戦した事」についてご紹介していきます。

【Fランだけど大手会社の3次選考まで行けた】
私は出身大学が偏差値40でいわゆる「Fラン」でした。しかし、当時の私は大手企業に入社したいという熱意が強かったので、有名大学出身では無いのに、大手企業をたくさん受けていきました。
その中でも、私はマスコミ関係の仕事に就きたかったので、大手マスコミ企業に片っ端から応募。結果的に、NHK・TBS・フジテレビは応募の時点で落ちてしまいましたが
テレビ朝日・テレビ東京は何とか面接まで進む事が出来ました。
大学のキャリアセンターの人からしたら「面接まで進めただけでも凄い!」と言われたので、それだけでもかなり嬉しかったです。
テレビ東京の面接の方は緊張のあまり、上手く喋れないで面接は落ちてしまいましたが、テレビ朝日は1次面接を通過し2次面接に進む事が出来ました。結果的には2次面接で落ちてしまったのですが、この経験から「Fランでも頑張れば良い所まで行けるのだ!」という事が分かりました。
なので、もし偏差値が低い大学出身の人や、良い資格を持っていない人の中で、大手企業に勤めたいという事がいらしたら、挑戦をした方が良いです。
私はテレビ朝日やテレビ東京を受けると周りに言ったら「あそこは早稲田とかの人が受ける所だよ。アンタはエントリーシートも通過しないよ」と言われたりもしましたが、結果的に、テレビ朝日に関しては「1次選考のwebテスト・ES」「2次選考の1次面接」を通過する事が出来ました。
最近では学歴をESに書かせない企業も増えてきているようです。なので、学歴に自信が無い人でも、ばんばんと大手企業に挑戦した方が良いです!仮に落ちてしまったとしても、その経験は後程役に立ってきます。打席に立たずに三振するよりも、打席に立ってフルスイングで三振をした方が、後悔はございませんよ!

医師 転職